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統合すべきかせざるべきか
いや、このblogのことなんですけどね。
実は私、他にも2つblog持っていて、書きたいテーマによって投稿するblogを切り替えてるんですが、さすがに非効率だなあと思いまして、統合しようかどうか悩んでます。
一見outputさぼってるように見えると思いますが、mixiやメーリングリストも書いてるんで、実はアホみたいにいろんなところに書いてるんですよね。
この分散化はもったいない。
ですので、もしかしたら近いうちに統合したblogを構築するかも知れません。
今は独り言として聞いておいてください。
author:はだかんぼ, category:日々の出来事, 16:59
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これはいい!あの「視点をずらして見る3D画像」生成ジェネレータ


フォトリーディングの講座に出たことのある人ならおなじみかと思いますが、あの脳に効く3D画像が簡単に作れます!これはいい!

3D Stereogram

ブラシは三種類、ちょっとわかりずらいですが、上から左周りに中太、細、太となっており、一番上のpen sizeの半径を変えると、各ペンサイズも変わります。

次のcloser、fartherのスライダは、手前にあるか、後ろにあるかっていう奥行きの表現に関係します。

例えばスライダをfarther側にして描いた物は3D画像になったときに、すごく奥の方に見えます。closer側で描くと手前になります。

undoは文字通りundo、失敗したら一筆単位で修正できます。

カラーのスライダは3D画像になったときの全体の色味に影響するようです。

描き終わったらDONEを押して生成!
目が疲れた時にやると目のリフレッシュになります。

コツあるんですけど、教えないでおきます(笑)
頭が痛くなりますので、寄り目で見るのはNGです。
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 17:29
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レビュー:『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』
以前ニュースで、「アメリカでは進化論が否定されていて、神による天地創造の方が信じられている」というのを聞いたときに、私は「アメリカ人ってなんてバカなんだ!」と思ったものですが、本書では「そういう考えもあっていいし、いやむしろそっちの方が可能性があるかも」という仰天するような視点がいくつも提示されます。

「飛行機はなぜ飛ぶかわかっていない」や「麻酔はなぜ効くかわかっていない」、「惑星の定義は混乱している」などの驚くべき実例を挙げ、この世で「科学的」で「定説」と思われていることは、実はとてもグラグラしていて、ちっとも明確に理解されていることはないんだということがこの本を読むとよくわかります。

「こうでなきゃいけないなんてものはそもそもない」という前提に立つと、世界に対する見方がラクになると思います。

この本を前エントリーで紹介した『神の使者』に続けて読みましたところ、「この世界はすべて自分の心が生み出している夢だ」とする『神の使者』の主張をあながち非科学的!と斬って捨てることができないのがわかりました。

あなたは今この一瞬が、自分の作り出した幻影であり、緻密な夢かも知れず、あなたが現実だと思っている全てのことは、全くでたらめかもしれない…という仮説を打ち消すことができますか?

関連:世界五分前仮説 - Wikipedia
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 23:46
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レビュー:ゲイリー R.レナード「神の使者」にデビルマンを見た
アンカテさんのACIMという不思議なテキストについてというエントリーを読んで、興味をそそられたので、同エントリでACIM入門書として掲げられているゲイリー R.レナードの「神の使者」を手に入れました。
まだ4章までしか読めていないのですが、これは面白い!
己が不明なだけかもしれませんが、この本って売れてます?
スピリチュアル系という印象だけで脇に押しやられている感があるのですが、そこいらのスピリチュアル本と一緒にしてると損すると思いますよ。

この本はまずプロギタリストのゲイリーさんのリビングに、見知らぬ男女が突然現れるところから始まります。
彼らは人間が持つ神についての誤解、原罪についての誤解、宇宙についての誤解、あらゆる宗教についての誤解などをひとつひとつ、ゲイリーさんの疑問に答える形で解いていきます。
この誤解の解き方が実に衝撃的で理にかなっているので、私すでに現実世界の認識がグラグラしています。非常にヤバいです。
前述の見知らぬ男女は聖霊というか神のメッセンジャーなんですが、ゲイリーさんがエロビデオを見ようとしてるところにかまわず現れたりするので非常にやっかいです(笑)

さておき、何がデビルマンかというと、この本の中では、元を正せば神も人間も一体の存在なのだと言っているからです。
人間は元々神と一体だったのに、聖書に出てくる放蕩息子よろしく、神から分裂して旅に出てしまったというんですね。
(神から離れた)人生は地獄そのものなのに、それに気づかないで(見ようとしないで)、その中で毎日を嘆き苦しんでいる。
もうたくさんだと思ったなら、ただ神のことを思い出して、神のもとに帰ることを決意するだけでいいし、神は放蕩息子だろうとなんだろうと決して罰したりしないのに、そのことを忘れているから人は勝手に罪を作り出し、どんどん神をおそれ、離れて、より悪い方へ行ってしまう。

…と、そんなことが書かれておりまして、なるほど、ということは人間は本質的にデビルマンなのではないかと思ったわけです。デビルマンは神と一体になることを拒み、すでに地獄と化している人間の価値観を頑なに守ろうとして神と戦争するわけです(本書の聖霊に言わせたら神が戦争などするわけがない、と言われそうですが)。
地獄にいてさえなお、そこに何かがあるのではないかと錯覚しているところに人間の悲劇があるのかもしれません。

素晴らしい本なのにデビルマンに例えるとは何と俗っぽい!とお叱りをうけそうなので、あとは皆さん読んでみて、自分なりに吸収してみてください。デビルマンは名作です。

重ねて言っておきますが私はまだ4章までしか読んでないです。
また、上記のデビルマンの例えは、今日通勤途中にふと思い浮かんだことでして、本書の内容がすべて上記のようなことで終始しているかのような印象は決して持たないでくださいね!
(だったら書くなという話…)

宗教・スピリチュアル…とイメージだけで毛嫌いしないで、現代哲学・思想はどうなっているのかという感じで興味を持つと世界が広がると思います。
評価:
ゲイリー R.レナード
河出書房新社
¥ 2,730
(2007-01)
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 11:55
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amazonカスタマーレビューは信用できない。たぶん。
マインドマップ的読書感想文のsmoothさんがamazonカスタマーレビューの疑わしさについて書かれていたので、僭越ながら私も一言。

実際手にとって見ることができない以上、amazonに掲載されている情報は、本を購入するか否かを決める上で非常に重要な要素だと思います。
カスタマーレビューもその大事な判断基準の一つですが、ここにはウソやセールストークが入り込む余地がかなり残されています。

以前私は、5つ星評価のカスタマーレビューが一つだけある本をamazonで購入したことがあります。そのレビューにはたくさんの人が「このレビューが参考になった」と投票していましたので、「ある程度は信頼できるのかも」と思いました。
しかし、これが腰が抜けるほど期待はずれで、星5つのレビューが詐欺にみえるぐらい、こちらのニーズを満たさない本でした。

「こりゃひどいなあ、このレビューを信じて買って、私みたいにお金を損する人が他にもいたらかわいそうだ。」
そう思ったので、本の内容とどこがダメなのかを率直に書いて低評価のレビューを投稿したところ、数日のうちに『15人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。』というひどいレッテルがつきました。

なんじゃこりゃ。発売から日も経ってるし、そんなに話題性のある本には見えなかったので、そもそも私のレビューに対する反応が、数日でそんなにつくことが不自然です。
しかも私の低評価レビューにかぶせるように、5つ星のレビューがいくつか増えていました。

それから数日すると、今度はいつの間にか私のレビューは削除されてしまいました。

この「低評価つぶし」を見るにつけ、客寄せの高評価レビューを書き、低評価レビューには『参考にならない』または削除報告を出すよう、「仕込み」がいるのは当たり前と思っていた方がいいです。
大絶賛の5つ星評価の後で、私の低評価があることは星の平均点を下げ、かなり売り上げに響くのですから相手も必死です。

amazonがどこまで公平な立場で削除報告のあったレビューを削除しているのかも疑わしいものがあります。
例えば出版社側から至急削除するようクレームが来たから精査せず削除する、ということもありえるかも知れません。

ですから、大絶賛されていて5つ星評価&『参考になった』がたくさんついているレビューがそのまま買うに値する本であるかというと、そうではないと思っていた方がいいです。
あるキーワードで検索したら「売れている順」で一番だから大丈夫だろうとか、あるいはレビューがいくつもあるから大丈夫だろう、ということにもならないと思っていた方がいいです。仕込みが人海戦術使っているだけかもしれないですから。

amazonで本をジャケ買い、ついで買いをする際は、smoothさんのレビュー選別法を大いに参考にした上で、書評サイトなどに評価がないか、他の書籍販売サイトにレビューがないかなども見た方がいいと思います。
そこも汚染されていないとはいいきれませんが(汗)。

売る側が『本は自己責任で購入を』という態度ならば、こっちにもちゃんとした判断材料を提供して欲しいものです。
smoothさんが言うように、ルール違反ではないのかもしれませんけど、なんだか腑に落ちないものがありますよね。
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 21:49
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