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英語の発音やるならphonics(フォニックス)から始めたら?
一日早いけど土用うなぎ食べに行こうか迷っているはだかんぼですこんにちはこんにちは。

今日は英語の発音のお話。
おなじみeChat Vancouverの第三回には、「カナダの子供はみんな『phonics』で発音を習うよ」という話があります。
えっ、英語圏の人って、学校上がるまでにお父さんお母さんに発音習うんじゃないの?phonicsってなんだ?と思った人!そうです、英語圏の子供たちはphonics(フォニックス)と呼ばれる、日本語で言うところの50音教育をちゃんと受けるのだそうです。
英語の子音、母音を一個づつ、ちゃんと教えてもらうそうです。

以下にその英語の発音教育:phonics(フォニックス)とは何かをまとめましたのでご紹介します。
eChatバンクーバーのyukoさんによると、phonics(フォニックス)では、例えばrat(ねずみ)という単語だと、r / a / t に分解して音を発音させ、最後にratという一つの単語を発音させる。そういう教育をしているそうです。

ちょっと私の説明だけではわかりづらいでしょうから、まずはeChat Vancouverの第三回を聞いてもらうのと、UGoEigoのESLのフォニックスビデオPodcastを見てください。

UgoEigo.comには、日本人の苦手なvとb、rとlの発音についてのビデオがあります。これ見るだけでも開眼する人いるんじゃないでしょうか?
男の口元どアップを見るのは趣味じゃないとかつべこべ言わずに見るべし!

あとstarfallの発音flashなんかもphonicsとはどういうものか知ってもらうにはいいと思います。ためしに「at」をクリックしてみてください。先ほど上で書いたratの発音の仕方が学べます(注意:音が出ます)
同サイトのアルファベットflashも併せてどうぞ。

また、バンクーバーのAKIさんのエントリー:アイオワ大学の理想の発音教材Flashも参考になさってください。

phonicsの書籍もいろいろありますが、フォニックス“発音”トレーニングBookが優れていると思います。個人的には松沢先生の「英語耳」を超える大プッシュ本です。
メトロノームの音に合わせて「r・r・rat!」などと発音練習するようになっていて、とても楽しいです。

フォニックス“発音”トレーニングBook

日本の英語教育も是非phonicsから始めてほしいものです。
author:はだかんぼ, category:英語, 11:23
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