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ケニアにはウンコが飛び交う街があり、そこを救おうとするNASA出身者がいる
ちょっと勉強法とは話がそれるのですが、とても興味深い記事を読みましたのでご紹介します。

インタビュー:宇宙飛行士候補、工学博士 アニリール・セルカン氏 宇宙発の新建築思想「インフラフリー」から見えてくるエコな暮らし

このインタビューの中で出てくるケニアの非公式都市(どれぐらい人口があるのかはかれない規模のスラム)キベラには全くインフラが無いそうです。
インフラが無いというのはどういうことかというと、水も電気もなければ道もない、下水もないからみんな袋にウンコを入れてその辺に投げる。そういう状態だそうです。
インタビューの3P目に町の様子を写した写真がありますが、まるでゴミ処理場に家が建っているようです。
インフラ整備の行き届いた日本に住んでいると、その生活の不便さは想像しがたいものがあります。
普通の頭ですと、「じゃあインフラ整えてあげようよ」と思うのですが、セルカンさんはそうではない発想から、この街の現状を変えようとしているそうです。
ここでも凡人である私なぞは、さぞかし壮大な改造計画なのだろうと考えるところですが、セルカンさんは「たった一家族から始める」といいます。

このインタビューは前編らしいので、後編がとっても楽しみ。

セルカンさんが私とたいして変わらない年齢なのにも驚きました。
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 12:28
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