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英文法はハートで感じろ!ワンモアセッ!!
評価:
大西 泰斗,ポール・マクベイ
日本放送出版協会
¥ 840
(2006-07)
※本エントリーはビリーズブートキャンプとは無関係です。

ipod持ち歩くようになってから、音声学習なしではいられなくなってしまったので、前から気になっていた大西先生の「ハートで感じる英文法」CD版を買ってみました。
これ、書籍もDVDも出てるんですが、CD版がたったの840円なので、コストパフォーマンス的にとても優れていると思います。
今まで日本人が漠然としか理解できていなかった、前置詞、冠詞、助動詞、過去形、現在進行形、現在完了形などの場面に応じた使い分けを、「この言葉はこういうイメージを持っているからこういう場面で使う」と確固たる理由を提示して説明してくれます。
例えば

Will you pass me the salt?(塩渡してくんない?)

と、

Would you pass me the salt?(塩を渡していただけませんか?)

という文章があるとします。
後者のほうがより丁寧だということはなんとなく知っていても、理由はよくわかりませんよね?
このCDではそういう今まで日本人がいいかげんにしてきた英語の「感覚的な部分」を明確にしてくれます。
これを知ると知らないとでは、英語の本質的な理解にすごい差がつくような気がします。

では上記の英文の解説。
後者のWould you…を使った方が丁寧だというのは、過去形は遠い距離感があるイメージを内包しているので、よそよそしさ、つまり丁寧さを表す、ということになるのだそうです。
どうでしょうか?
過去形のイメージについてそんなふうに学校で習った人は少ないのでは?

これは仮定法でも使えます。

I wish I was a punk rocker.(俺がパンクロッカーだったらなあ)

上記の文でI wish I… のあとが was なのは「パンクロッカーである俺」というのは現状の自分とは非常に距離があるから、過去形を使うのだそうです。

目からウロコ落ちませんか?
author:はだかんぼ, category:英語, 22:16
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