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レビュー: 松澤 喜好『英語耳』と『英語耳ドリル』
ビリーズブートキャンプを嫁さんとどっちの小遣いで買うかもめているはだかんぼです。こんにちは。二人で買えと言う話ですね…。

さておき、この『英語耳』、宮下裕介さんの海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点の中でも『奇跡の本』と称されておりまして、リスニングで壁を感じている人には本当に福音のような本です。
英語の発音にはきちんとした法則があるんだということを、とても完結に、わかりやすく書いてくれています。
例えば日本語ではアという音は1つしかありませんが、英語にはこれが3種類あります。
cot cat cut、カタカナで表すと母音は全部アの音になりますが、当然正確な発音記号は全部違います。
本書ではこの違いがどこにあるのか、また、スペルからその発音すべき音の違いを見分ける方法まで非常に明確に記述されています。
他にはI can〜とI can't〜の発音はどこが違うのかなど、発音で誰しもが行き詰まってしまう疑問にも明快に答えてくれています。
まさに奇跡の本。
また本書では、洋楽を聴きながら発音を身につけるparrot's lowの実践方法も、ていねいに解説してくれています。

私は、当初この本を買って、実は非常に難しく感じたので、途中で続編の英語耳ドリルの方を先に始めたのですが、この順番はとてもよかったと思っています。

私はこの本に取り組むに当たって、次のような経過を辿っています。

『英語耳』をざっと読む→発音バイエルにトライ→しんどすぎて挫折→『英語耳ドリル』で洋楽聞きながらparrot's lowにトライ→巻末のミニ発音バイエルで発音の全体像を把握→詳しく知りたくなった発音を『英語耳』で確認→再度『英語耳ドリル』でparrot's low→発音の違いがわからないアの母音やSの発音、lとrなどを『英語耳』で少しづつ確認

ということをやっています。『英語耳ドリル』で疑問が生じると『英語耳』にあたると言った具合です。
つまり『英語耳』の方が先に出版されましたが、中身が濃すぎてしんどいです。著者自身も『英語耳はスパルタすぎた』と述懐しています。
ですのでとりあえず『英語耳』と『英語耳ドリル』はセットで購入しておいて、『英語耳ドリル』から入ると抵抗が少ないんじゃないかと私は思います。
author:はだかんぼ, category:英語, 12:12
comments(1), trackbacks(1) ブックマークに追加する
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Comment

おっさん童★貞が15万ゲットォォォ!!!!
若いコに筆おろししてもらえるとかマジ勝ち組すぐるwwwww

ていうか女とやるって意外とカンタンなんだなwwww
最近じゃ俺のメタボディを武器に、おにゃのこハメまくりっすよ!(*゚∀゚)=3
http://boffei6.becquerel.tubuyaku.com/boffei6/
えなり, 2011/04/01 6:49 PM









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-, 2007/06/30 11:06 PM