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ちゃんとフォトリーディングできてる?フォトリーディングQ&A
読者の方からフォトリーディングについて質問コメントをいただいたので、最近エントリーも滞っていることですし、返信を兼ねて1本起こすことにしました。

よーし、おじさんがんばって答えちゃうぞ!

Q。フォトリーディングを実践していますか。

たぶん実践できてると思います。うっかりフォトリーディングなしで本をよんだりすると、自分の目の動きが遅くて非情にまどろっこしさを感じます。
新聞なんかはちょっとまだコツがつかめないんですけどね。

Q。週に何冊本を読んでいますか。

読みたい本が無いときは全然読まなかったりするので、一概にはいえませんが、週に3冊ぐらいは読んでるかもしれないです。
図書館でどっさり借りてきても、期限内に読み切れるようになりました。
1日一冊は軽いなと思えるようになった自分にちょっと驚き。

Q。1冊あたりにかかる時間はどの程度ですか。

本の体裁にもよるんですけど、行間が広めで180ページくらいの本なら30分かからなかったりします。
びっちり書いてある新書等でも200ページくらいなら1時間くらいです。勝間さんの時間投資術も1時間ほどで読めました。ただ、専門的な本や、全然予備知識のない本は薄くてもかなり速度は落ちます。

Q。内容がちゃんと頭に入るものですか。

入ります。なかなかかみ砕けない場合は、1回ではなく何度もチャレンジします。
理解できたところはもう読まずに、わからないところだけを徐々につぶしていく、というような読み方をしてますよ。
マインドマップは描いたほうが定着率がぐっとあがるのはわかっていますが、すぐに描ける状態にないことが多く、これにこだわると本が読めなくなっちゃうので、しっかり覚えたい大事な本を読むときに描くようにしました。


質問をくれた方は「本を読んで試してみたけどダメだった」とのことでした。
読まれたのはポール・R・シーリィーの10倍本ですかね?
あれを読むとかえってむずかしく考えて間違ったやり方をしやすい気がするので、
本だけでマスターしたい方には、わらし仙人という方が書いた速読術をおすすめします。
フォトリーディングという言葉は商標があって使えないので、その本では速読術と言い換えてますが、述べていることはとてもフォトリーディングの考えに近いと思います。
紹介している訓練法もわかりやすく、私も最初の頃はフォトリーディングで不明点があると、この本で解決していました。

あと、付け加えるなら、あまりフォトリーディングを特殊能力のように考えない方がいいと思います。期待が大きすぎると、反動で批判的になってしまいます。
批判的態度でいるよりも、「自分はできる、できている」と思いながらリラックスして取り組むのがコツです。このへんのことは何を会得するのにも通じていると思います。

ご参考になれば幸いです。
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 00:19
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これはいい!あの「視点をずらして見る3D画像」生成ジェネレータ


フォトリーディングの講座に出たことのある人ならおなじみかと思いますが、あの脳に効く3D画像が簡単に作れます!これはいい!

3D Stereogram

ブラシは三種類、ちょっとわかりずらいですが、上から左周りに中太、細、太となっており、一番上のpen sizeの半径を変えると、各ペンサイズも変わります。

次のcloser、fartherのスライダは、手前にあるか、後ろにあるかっていう奥行きの表現に関係します。

例えばスライダをfarther側にして描いた物は3D画像になったときに、すごく奥の方に見えます。closer側で描くと手前になります。

undoは文字通りundo、失敗したら一筆単位で修正できます。

カラーのスライダは3D画像になったときの全体の色味に影響するようです。

描き終わったらDONEを押して生成!
目が疲れた時にやると目のリフレッシュになります。

コツあるんですけど、教えないでおきます(笑)
頭が痛くなりますので、寄り目で見るのはNGです。
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 17:29
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レビュー:『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』
以前ニュースで、「アメリカでは進化論が否定されていて、神による天地創造の方が信じられている」というのを聞いたときに、私は「アメリカ人ってなんてバカなんだ!」と思ったものですが、本書では「そういう考えもあっていいし、いやむしろそっちの方が可能性があるかも」という仰天するような視点がいくつも提示されます。

「飛行機はなぜ飛ぶかわかっていない」や「麻酔はなぜ効くかわかっていない」、「惑星の定義は混乱している」などの驚くべき実例を挙げ、この世で「科学的」で「定説」と思われていることは、実はとてもグラグラしていて、ちっとも明確に理解されていることはないんだということがこの本を読むとよくわかります。

「こうでなきゃいけないなんてものはそもそもない」という前提に立つと、世界に対する見方がラクになると思います。

この本を前エントリーで紹介した『神の使者』に続けて読みましたところ、「この世界はすべて自分の心が生み出している夢だ」とする『神の使者』の主張をあながち非科学的!と斬って捨てることができないのがわかりました。

あなたは今この一瞬が、自分の作り出した幻影であり、緻密な夢かも知れず、あなたが現実だと思っている全てのことは、全くでたらめかもしれない…という仮説を打ち消すことができますか?

関連:世界五分前仮説 - Wikipedia
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 23:46
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レビュー:ゲイリー R.レナード「神の使者」にデビルマンを見た
アンカテさんのACIMという不思議なテキストについてというエントリーを読んで、興味をそそられたので、同エントリでACIM入門書として掲げられているゲイリー R.レナードの「神の使者」を手に入れました。
まだ4章までしか読めていないのですが、これは面白い!
己が不明なだけかもしれませんが、この本って売れてます?
スピリチュアル系という印象だけで脇に押しやられている感があるのですが、そこいらのスピリチュアル本と一緒にしてると損すると思いますよ。

この本はまずプロギタリストのゲイリーさんのリビングに、見知らぬ男女が突然現れるところから始まります。
彼らは人間が持つ神についての誤解、原罪についての誤解、宇宙についての誤解、あらゆる宗教についての誤解などをひとつひとつ、ゲイリーさんの疑問に答える形で解いていきます。
この誤解の解き方が実に衝撃的で理にかなっているので、私すでに現実世界の認識がグラグラしています。非常にヤバいです。
前述の見知らぬ男女は聖霊というか神のメッセンジャーなんですが、ゲイリーさんがエロビデオを見ようとしてるところにかまわず現れたりするので非常にやっかいです(笑)

さておき、何がデビルマンかというと、この本の中では、元を正せば神も人間も一体の存在なのだと言っているからです。
人間は元々神と一体だったのに、聖書に出てくる放蕩息子よろしく、神から分裂して旅に出てしまったというんですね。
(神から離れた)人生は地獄そのものなのに、それに気づかないで(見ようとしないで)、その中で毎日を嘆き苦しんでいる。
もうたくさんだと思ったなら、ただ神のことを思い出して、神のもとに帰ることを決意するだけでいいし、神は放蕩息子だろうとなんだろうと決して罰したりしないのに、そのことを忘れているから人は勝手に罪を作り出し、どんどん神をおそれ、離れて、より悪い方へ行ってしまう。

…と、そんなことが書かれておりまして、なるほど、ということは人間は本質的にデビルマンなのではないかと思ったわけです。デビルマンは神と一体になることを拒み、すでに地獄と化している人間の価値観を頑なに守ろうとして神と戦争するわけです(本書の聖霊に言わせたら神が戦争などするわけがない、と言われそうですが)。
地獄にいてさえなお、そこに何かがあるのではないかと錯覚しているところに人間の悲劇があるのかもしれません。

素晴らしい本なのにデビルマンに例えるとは何と俗っぽい!とお叱りをうけそうなので、あとは皆さん読んでみて、自分なりに吸収してみてください。デビルマンは名作です。

重ねて言っておきますが私はまだ4章までしか読んでないです。
また、上記のデビルマンの例えは、今日通勤途中にふと思い浮かんだことでして、本書の内容がすべて上記のようなことで終始しているかのような印象は決して持たないでくださいね!
(だったら書くなという話…)

宗教・スピリチュアル…とイメージだけで毛嫌いしないで、現代哲学・思想はどうなっているのかという感じで興味を持つと世界が広がると思います。
評価:
ゲイリー R.レナード
河出書房新社
¥ 2,730
(2007-01)
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 11:55
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amazonカスタマーレビューは信用できない。たぶん。
マインドマップ的読書感想文のsmoothさんがamazonカスタマーレビューの疑わしさについて書かれていたので、僭越ながら私も一言。

実際手にとって見ることができない以上、amazonに掲載されている情報は、本を購入するか否かを決める上で非常に重要な要素だと思います。
カスタマーレビューもその大事な判断基準の一つですが、ここにはウソやセールストークが入り込む余地がかなり残されています。

以前私は、5つ星評価のカスタマーレビューが一つだけある本をamazonで購入したことがあります。そのレビューにはたくさんの人が「このレビューが参考になった」と投票していましたので、「ある程度は信頼できるのかも」と思いました。
しかし、これが腰が抜けるほど期待はずれで、星5つのレビューが詐欺にみえるぐらい、こちらのニーズを満たさない本でした。

「こりゃひどいなあ、このレビューを信じて買って、私みたいにお金を損する人が他にもいたらかわいそうだ。」
そう思ったので、本の内容とどこがダメなのかを率直に書いて低評価のレビューを投稿したところ、数日のうちに『15人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。』というひどいレッテルがつきました。

なんじゃこりゃ。発売から日も経ってるし、そんなに話題性のある本には見えなかったので、そもそも私のレビューに対する反応が、数日でそんなにつくことが不自然です。
しかも私の低評価レビューにかぶせるように、5つ星のレビューがいくつか増えていました。

それから数日すると、今度はいつの間にか私のレビューは削除されてしまいました。

この「低評価つぶし」を見るにつけ、客寄せの高評価レビューを書き、低評価レビューには『参考にならない』または削除報告を出すよう、「仕込み」がいるのは当たり前と思っていた方がいいです。
大絶賛の5つ星評価の後で、私の低評価があることは星の平均点を下げ、かなり売り上げに響くのですから相手も必死です。

amazonがどこまで公平な立場で削除報告のあったレビューを削除しているのかも疑わしいものがあります。
例えば出版社側から至急削除するようクレームが来たから精査せず削除する、ということもありえるかも知れません。

ですから、大絶賛されていて5つ星評価&『参考になった』がたくさんついているレビューがそのまま買うに値する本であるかというと、そうではないと思っていた方がいいです。
あるキーワードで検索したら「売れている順」で一番だから大丈夫だろうとか、あるいはレビューがいくつもあるから大丈夫だろう、ということにもならないと思っていた方がいいです。仕込みが人海戦術使っているだけかもしれないですから。

amazonで本をジャケ買い、ついで買いをする際は、smoothさんのレビュー選別法を大いに参考にした上で、書評サイトなどに評価がないか、他の書籍販売サイトにレビューがないかなども見た方がいいと思います。
そこも汚染されていないとはいいきれませんが(汗)。

売る側が『本は自己責任で購入を』という態度ならば、こっちにもちゃんとした判断材料を提供して欲しいものです。
smoothさんが言うように、ルール違反ではないのかもしれませんけど、なんだか腑に落ちないものがありますよね。
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 21:49
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レビュー:2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?
嫁さんの実家に帰っておりまして、全くパソコンに触らない環境で過ごしてきました。
義父と話していたら、義父は2ちゃんねるを全く知らないらしく、2ちゃんねるが何なのかを説明するのにものすごく苦労しました。
何せ「犯罪予告なんかでよくニュースにも出てくる」とか「管理人がよく裁判起こされている」とかネガティブなイメージしか出てこないので、説明してるうちに、そんな2ちゃんを知っている自分がまるでものすごくアホになったような、くだらない事象に首つっこんでいるような、とても恥ずかしい気分になりました(笑)

そんな2ちゃんなどを知らない人にとって、本書はついて行くのがつらい内容だろうと思います。ひろゆき氏のように「検索すればいいじゃない」と言ってしまえばそこまでですが、少なくともネットのホットトピックスにある程度目を通していない人は読めないんじゃないですかね。

読める人には大変価値ある内容です。
ひろゆき氏は自分で悲観論者だと言っていますが、単に現実的なのでしょう。
うかつに未来は明るいなどと言わない慎重さがあるのだと思います。

本書では、一見流行しているように見える、一見すごく強大に見える、一見すごいサービスを提供しているように見えるものをバッサバサ斬っていきます。
本当はそんなに流行っていない、本当はヒーヒー言ってる、本当は使っている技術はそんなたいそうなもんじゃない、と「みんなが勝手にありがたがっているもの」を明快な論理でひきずり降ろしていきます。

これらひろゆき氏の視点は「未来は明るい」と信じてがんばっている人達にとっては、はっきりいって「身も蓋もない」ものばかりです。そんなこと言ってたら前に進めないよと言いたくなるし、どんだけ上から目線だよと皮肉の一言も言いたくなります。

ただ、ひろゆき氏は「未来は暗い」と言っているわけではなくて、「未来はそんなに変わらない」と言っています。
多少のバージョンアップはあるだろうけれど、今WEB2.0をありがたがっている人達が思うような革命的なことはなくて、あったとしてもたぶんもっと先だろうと言っています。

この本は、「未来は明るい」と信じるのは結構だけれど、その中にもウソは入り込むよ、それを見抜けない人は…以下略、というひろゆき氏一流のリテラシー啓発書なんだと思います。
事象の「見方」を学ぶという点で有用な本だと思いました。
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 12:44
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すっごい動く絵本:Magic Moving Images
Magic Moving Images: Animated Optical Illusions (Animated Optical Illusions)
Magic Moving Images: Animated Optical Illusions (Animated Optical Illusions)

はてな経由で知った面白そうな本の紹介です。
一見なにやらわからない絵の描かれた本ですが、付属のフィルターを通してみるとあら不思議!馬走ってるよ!すっごい動いてるよ!
YOUTUBEの動画がすごいので是非見てください。



3D本みたいに脳に何かいい影響があるといいんですけどねー。どうなんでしょう?
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 13:26
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あなたの潜在意識から手紙が来たら:エブリデイ・ジーニアス
フォトリーディングでエブリデイ・ジーニアスという本を読みました。
「勉強は楽しくやらなきゃ効果がない!」という主張のもと、親や教師が子供の能力をどうやって伸ばしてあげるべきかについて書いている本です。

エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法

実は図書館で借りてきたものの、しばらく積ん読になっておりまして、「分厚いしなんだか読むの億劫だなあ」と思ってほっておいてました。

しばらくして積ん読もだいぶ消化してきてから、「残るはコイツだけか…」的な状況になってきてやっと手を出しました。

正直言うとまだ人の親ではないし、教師でもないのでイマイチ興味わかなかったんですよ。

でも読み始めたら、もう面白くって夢中になってしまいました。
この本には人の能力をポジティブな方向に持っていくアクティビティー(体験学習?)の例がたくさん載っているのですが、中でもこれはいい!と思ったものがありますので、ご紹介します。
続きを読む >>
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 19:58
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フォトリーディングセミナー後の不思議体験その2
私は誰かと会話をしている最中に、ふとフォトリーディングをした本の内容を思い出して、内容を引用して話すことがあります。
その時に、自分が思っているよりもスルスルと本の内容が思い出せるので、とても驚いています。
ある本の印象に残った部分だけを紹介するつもりで話し始めると、そのちょっとだけ思い出した部分をきっかけに、次から次と芋づる式に本の内容を思い出して、ついしゃべりすぎる…なんていうことが、結構起こっています。
そういうときは自分でも「わーよく覚えているなあ」と感心してしまいます。

いつでも自在に記憶を引き出せる、というわけにはいかないのですが、訓練次第でもっとうまくできるようになるのではないだろうかと思っています。

また、フォトリーディングセミナー後しばらくはモノがかなり遠くに、小さく感じられました。30センチくらい背が高くなったような、モノをすごく広角レンズで見ているような気分がありました。
同じような感じになった人はいるのかなーと思って調べたところ、やはりいました!

●30代からの速読・フォトリーディング・加速学習法 | 速読の目は魚眼レンズ?

上記エントリーでは床と天井がいっぺんに視界に入るような体験について、とても深い考察をされています。

また、このサイトでは、速読ができるようになってからの生理現象の変化について、他にもいろいろ記述があって興味深いです。
例えば、私はフォトリーディング中はかなり眠くなるのですが、それについての考察もちゃんと以下にまとめてありました。

●30代からの速読・フォトリーディング・加速学習法 | フォトリーディングで眠くなる件について

こちらのおかげで、眠くなるのはダメじゃないんだとわかって安心しました(笑)

以前エントリーしたフォトリーディングセミナー後の不思議体験も併せてどうぞ。
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 14:47
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ケニアにはウンコが飛び交う街があり、そこを救おうとするNASA出身者がいる
ちょっと勉強法とは話がそれるのですが、とても興味深い記事を読みましたのでご紹介します。

インタビュー:宇宙飛行士候補、工学博士 アニリール・セルカン氏 宇宙発の新建築思想「インフラフリー」から見えてくるエコな暮らし

このインタビューの中で出てくるケニアの非公式都市(どれぐらい人口があるのかはかれない規模のスラム)キベラには全くインフラが無いそうです。
インフラが無いというのはどういうことかというと、水も電気もなければ道もない、下水もないからみんな袋にウンコを入れてその辺に投げる。そういう状態だそうです。
インタビューの3P目に町の様子を写した写真がありますが、まるでゴミ処理場に家が建っているようです。
インフラ整備の行き届いた日本に住んでいると、その生活の不便さは想像しがたいものがあります。
普通の頭ですと、「じゃあインフラ整えてあげようよ」と思うのですが、セルカンさんはそうではない発想から、この街の現状を変えようとしているそうです。
ここでも凡人である私なぞは、さぞかし壮大な改造計画なのだろうと考えるところですが、セルカンさんは「たった一家族から始める」といいます。

このインタビューは前編らしいので、後編がとっても楽しみ。

セルカンさんが私とたいして変わらない年齢なのにも驚きました。
author:はだかんぼ, category:読書・フォトリーディング, 12:28
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